大量に腕にぶつぶつが・・・・。中々治らない毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは?

腕によくブツブツがいっぱい出来てる人はいませんか?早くても小学校からずっと腕にブツブツが表れてる人も多いです。これって何?腕のブツブツの正体は毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)または、毛孔角化症(もうこうかくかしょう)と呼ばれている皮膚の疾患です。毛穴に老廃物が溜まり、固まったものが膨れ上がった状態が毛孔性苔癬です。この疾患は命に関わる事はありません。早くても小学生のときから発症し、30代過ぎに自然と消えるのが一般的ですが、30代を過ぎても消えずそのまま残ってしまうこともあります。

治す方法は?
毛孔性苔癬は老廃物が固まって膨れ上がったものです。自分で取り除くにはほぼ不可能です。ではどうすればいいか?
毛孔性苔癬の治療を行っているクリニックに通う事が一番いいです。治療にはレーザー治療やダマローラーで毛穴に穴を開けます。痛みがありますが医療クリニックなどで麻酔を打ってもらえますので安心して治療出来ます。

毛孔性苔癬は二の腕に出来ることが多いですが、太ももや背中、腰などにも発症する場合があります。毛孔性苔癬を予防するには若いうちからしっかりと毛穴の汚れを落とすことが大事です。身体にある老廃物が毛穴に入り込み固まってしまうのを防ぐのが唯一の方法です。お風呂上がりにお肌のケアをするとより効果的に予防することも可能です。お子さんがいる家庭ではしっかりとお肌のケアをしてあげましょう。若い内からケアをしてあげないと将来お肌のトラブルを招く可能性があります。

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